2023 RC125!!!
- 4 時間前
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こんにちわ。KTM香川です(^_^)/
今日は、2023RC125の紹介です♪
価格¥460,000-!!

2023 KTM RC125|ただの125ccと侮るなかれ。これは「本物」のレーサーレプリカだ!!
「125ccなんて、所詮はパワー不足の入門用でしょ?」 もしあなたがそう思っているなら、2023年モデルのKTM RC125は、その固定観念を派手にぶち壊してくれる一台になるかもしれません。
今回は、KTMが誇る最小排気量のスーパースポーツ、RC125の魅力に迫ります。

1. 2022年の大幅刷新を経て、さらに洗練された2023年モデル
2022年にフルモデルチェンジを受け、外観から中身までガラリと変わったRCシリーズ。2023年モデルはその完成度を継承し、さらに熟成が進んでいます。
軽量化の魔法: 新設計のホイールやブレーキシステムにより、バネ下重量が大幅に削減。ひらひらと舞うようなハンドリングは、まさに「Ready To Race」の真骨頂です。
進化したエレクトロニクス: このクラスでは珍しいTFTカラーディスプレイを採用。さらに、コーナリングABSまで備えている(!)という豪華仕様です。

2. スペックから見る「走りの本気度」
主要諸元を軽くおさらいしておきましょう。
項目 | スペック |
エンジン | 水冷4ストローク単気筒 DOHC 4バルブ |
最高出力 | 11 kW (15 PS) / 9,500 rpm |
最大トルク | 12 Nm / 7,500 rpm |
車両重量 | 約147 kg (燃料除く) |
シート高 | 824 mm |
15馬力という数字だけ見れば控えめですが、特筆すべきはWP製 APEXサスペンション。路面の情報をダイレクトに伝えつつ、不快な突き上げはいなす。この足回りの贅沢さこそが、国産125ccクラスとの決定的な違いです。

3. 実際に乗ってみて感じたこと
攻めたくなるポジション
一見すると過激な前傾姿勢に見えますが、ハンドル位置は調整可能。街乗りでは意外と快適に、サーキット走行ではしっかりとフロントに荷重をかけられる絶妙なジオメトリです。
官能的な高回転域
5,000回転を超えたあたりからの吹け上がりは実にエキサイティング。パワーを使い切って走る楽しさは、大排気量車では味わえない「操っている感」に満ちています。

Check Point! 2023年モデルのボルトオンサブフレーム(シートレール)は、剛性バランスが最適化されており、コーナーの踏ん張りがより自然になっています。
4. どんな人におすすめ?
RC125は、単なる「移動手段」を求めている人にはオーバースペックかもしれません。
本格的にスポーツライディングを学びたい初心者
維持費を抑えつつ、サーキット走行を楽しみたいベテラン
所有感のある美しいデザインのバイクに乗りたい方
これらに当てはまるなら、RC125は最高の相棒になるはずです。125ccという枠を超えた「本物のスポーツ」を、ぜひ体感してみてください。
いかがでしたか? 「RC390と迷っている」「足つきが心配」といったお悩みがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
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