2ストモデルではツーリングはできませんか?

エンデューロレーサーをご検討頂いているお客様から「2ストではツーリングはできませんか?」と聞かれることがたまにありますのでお答えします! ツーリングは可能です! 下の写真は2020年モデルからラインナップされたEXC用のツーリングバッグです!メーカー的にも「ツーリング行ってこんかい!」的な感じかな。 2ストロークはTPIの登場により分離給油でなおかつキャブレターのような標高や気温でのセッティング変更なしで早々出来るようになったため、日本では自走ライダーにも人気モデルとなり海外でもツーリングモデルとしてのニーズが増えたものと思います! ちなみにメーカーのサイトには燃費性能が載っていますが、250EXC TPIは 2.55L / 100km の表示があります。 つまり100km走行するのに2.55Lで走れますよという表記です。測定の仕方はEUで決められたものがあるんだと思いますが、日本風に言うとリッター39km というやつです! ちなみに250EXC-F は3.47 l/100 km なのでリッター28kmです!2ストが4ストの燃費性能を上回っていますね! すでに2018以降のTPIに乗られている方なら燃費の良さは体験済みだと思いますがレースやコースを走っていたり林道でイゴイゴされている方が多いので平地での燃費を計っている方はあまり居ないかもしれませんが、実はこんなに燃費が良いんです。 燃費走行すればタンク容量9Lでリッター39㎞として351㎞走れる計算になりますね。 燃費性能はこれで良いとしてあとはタイヤやギヤ比をツーリングしやすいようにセッティングすればOKですね! その辺

2020 モデル 250 / 300 EXC TPI のチャンバー!

写真は2020年モデルの300EXC TPI SIXDAYSです! これまでのSIXDAYSモデルに標準装備されていたチャンバーガードが廃止になりました! というのもチャンバー自体に強度を持たせる加工を施しているのと、一番へこみやすい側面部分を平らにしています! 現車を見て頂くと分かりやすいのですが横の出幅もかなり小さくなっています!エンデューロなどで狭い場所を通過する際に引っかかることが無いようにこうしているのだと思います! チャンバーの取付ステー自体もこれまでよりも強度のあるものが採用されており、強い衝撃が加わった際にチャンバーの脱落を防げるようになっているんだと思います! このチャンバーはエルツベルグロデオ25周年を記念に発売された300EXC TPI ERZBERGでも同じ仕様のものが使われていますのでクロスカントリー・ハードエンデューロ問わず、この形状がベストと考えられ採用されたのでしょう。 パワーパーツでもこのチャンバー形状のチャンバーガードは発売されていません。

9月8日いなべMSL オフロード試乗会中止について

9月8日にいなべモータースポーツランドで予定しておりました2020年オフロードモデル試乗会ですが先日の三重県での災害レベル5の豪雨によりコースがダメージを受けてしまい試乗会の開催が出来なくなったとコース運営側より連絡があり残念ながら中止という判断になりました。 当店でお申込みいただいておりましたお客様には代替日程をご案内させて頂いております。 他ディーラーでお申し込みされていた方に関しては今後はディーラーごとの開催となりますのでお申込みされておりましたディーラーへお問い合わせください。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
ダウンロード (1).png

〠761-0130

香川県高松市庵治町6390-84

KTM香川

TEL /FAX 0878-05-3552 (月曜定休)

  • Facebook Social Icon
  • Instagram Social Icon
KTM 京都 正規ディーラー ベイシストオート