エンデューロモデル マディ対策

6月30日に開催のWEX朽木が天気予報的に数日前から雨が降り続けるとの事なのでマディ確定なので参戦するスタッフの350EXC-Fにマディ対策を! まずはタイヤですね。 晴れだと朽木の路面はAT81EXがオススメなのですが、完全にマディコンディション確定なのでマディにオススメなブリジストンのX20をセレクトしました! X20は排泥性能が高いのと、面でとらえるAT81EXとは違い、土に刺す系のタイヤです。JNCCなどでもマディの時にこのタイヤを使うライダーが結構いるマディで高い評価のあるタイヤです! 昨年4月のWEXWEX朽木の際も大雨でしたがその時はAT81EXで参戦しましたが特に走破できないようなことは無かったのですが、今回は折角のマディなのでこのタイヤを試してみます! 次にフェンダーのインナーに泥除けマットを張りました。 イボイボのあるスポンジなのですが、泥が付きにくく、付いても落ちていきます。オフロードバイクのマディのレースの時に付着する泥の量は10~20kgともいわれています。 泥が付けばつくほど重くなっていきますので少しでもつかない方が有利ですね。 ちなみにこのスポンジある程度は効果持続しますが、突起がへたってくると泥が付くようになってきますので使い捨てではありますが数レースはつかえます。 ​次はラジエターカバーに泥が詰まらないように網戸を。このパーツはKTMパワーパーツでもラインナップされています。泥が詰まっていくと走行風でラジエターが冷えなくなってきます ちなみに私は普段からこの網はずっとつけていますがラジエターカバーに間に泥や土が入らないので洗車が楽というメリット

2019 1290SUPER DUKE GT のスゴイ所!!

2019 1290SUPER DUKE GT がいよいよ日本国内販売開始です!! ​今年は790シリーズのデビューで少し話題がさらわれていますが世界最高スペックのスポーツツアラーのスゴイ所をご紹介します! まずは特徴的なヘッドライト周りから! この辺りのデザインは1290SUPER DUKE Rのヘッドライトと同じ形状でフルLEDのヘッドランプです!1290SUPER DUKE Rのスペックを持ったツアラーなのでこの辺りは共通で使用されています! SUPER DUKE GTには左右のウインカーの上にコーナリングライトが搭載されています!これは車体のバンク角に連動してコーナーの先を照らしてくれるという優れもの!夜間のワインディングなどの際に抜群の視認性です! SUPER DUKE Rとの大きな違いとして電子制御のWP製セミアクティブサスが採用されています! 下の写真の様にサスペンションの特性をボタン操作のみで変更出来たり、搭乗人数や荷物の積載などをボタンで設定するとその重量にあったサスペンションの動きをしてくれます! ここまでは電子サスといわれているものは大抵できると思いますがセミアクティブサスは路面の凹凸や振動を検知するとその瞬間瞬間でサスの動きが変わってくれます! 例えばフロントタイヤが道路上の段差を検知した瞬間にリヤのサスをしなやかにしてくれて跳ねずに段差をこなしてくれたり、急加速や急減速の際に前後の加重バランスをとってくれたりと走行中常に仕事をしてくれます! さらに1290SUPER DUKE GTに搭載されているコーナリングABSやトラクションコントロールとも連動するこ

250EXC-F 保証修理??

少し前ですが、250EXC-Fで新車納車から3~4か月ほどでオイル消費が多い車体が入庫しました。 エンデューロレーサーモデルはメーカー保証が短いので、メーカー保証が効くかはわかりませんが、KTMのエンデューロモデルの耐久性はかなり高いのでこんなすぐに不具合が出るようであれば初期不良であると思いますのでメーカー保証が効かないにしても、当店で買っていただいた車両なのでしっかり保証修理したいと思い保証修理で対応させて頂きました! 車体各部にオイルが燃焼室に入って燃えていっているだろうと判断できる痕跡があったので原因個所として考えられるピストンリングとステムシールを新品に交換して解消しました! KTMの4ストロークのエンデューロレーサーでメンテナンスや整備不良以外でエンジンがぶっ壊れた話はあまり聞いたことがないと思いますが、私見で国産レーサーよりもエンジンの耐久性ははるかに高いと思っています! 自分が乗っている350EXC-Fもレースとコースのみで50時間くらい乗った時にレース中にウオーターポンプのカバーにクラックが入り冷却水がすべて外に出てしまった状態で40分くらいはレースを走り続けた事がありました。さすがにクラッチ板はしっかり焼けてしまい交換しましたが、そのあとオイル交換を早めの頻度で2回くらい行ったくらいのメンテナンスですが、エンジン本体は不具合なく元気に走っています! オフロードレーサーモデルのご商談の際に、耐久性やメンテナンス性に関して多くご質問を頂きますが、耐久性の高さはお墨付きです! それでも、稀に初期不良はありますがお店でしっかりアフターケアさせて頂いておりますのでご安

☆*免許サポートキャンペーン開始*☆

いつも有難うございます! . . 2019年6月1日~9月30日までの期間中に対象のモデルをご成約頂いた方で、 『2018年7月1日~2019年9月30日』に免許を取得された方を対象に ”免許サポートキャンペーン”を実施しております!! . 対象のモデルは以下をご参考下さい。 ​. 【2017年~2019年 125~400㏄未満のストリートモデル】 6万円分のサポート(POWER PARTS/WEAR等の購入補助) 【2017年~2019年 400㏄を超えるストリートモデル】 9万円分のサポート(POWER PARTS/WEAR等の購入補助) ​. . 更になんと!!!! 6月30日までに関しましては、4月1日より行っております 『POWER PARTS/WEARプレゼントキャンペーン』と併用可能で御座います!! (※対象の年式やモデルが免許サポートキャンペーンと異なるものも御座いますのでご注意下さい※) . 例えば、人気の”2018年式390 DUKE/RC”を6月30日までご成約頂きますと どちらのキャンペーンも対象・併用可能ですので 5万円分(POWER PARTS/WEARキャンペーン分)+6万円(免許サポートキャンペーン分)の合計11万円分のPOWER PARTS/WEARをプレゼント致しております☆ . 又、2019年の最新モデルがキャンペーン適用出来るのは免許サポートキャンペーンのみですので、免許取得したてで対象のモデルをご検討であれば今が大変お買い得です!! . 尚、免許サポートキャンペーンの6万円サポート・9万円サポートはそれぞれ先着100名様限定(全国のディ

EXCシリーズ ミニホイール仕様!

EXCモデルのミニホイール仕様を製作しました! 通常フロント21インチ リヤ18インチですが、フロント19インチ リヤ16インチのホイールを取付とサイドスタンド加工しています! 足つきがネックでフルサイズレーサーを避けていた人に新たな選択肢です! 上の写真はノーマルの車体です!写真に写っているスタッフは身長156cmです!とても足がつかなさそうですね! 下の写真がミニホイール仕様です! これならスプリングを体重設定どおりに合わせればしっかり沈み込んで足が付きます! 前から見るとこんな感じ! ハンドル位置で比較してもかなり低くなっているのが分かりますね! ちなみにこのインチは85SXなどで採用されているインチなのでそれなりにタイヤも種類があります!リヤは難所系タイヤ IX09Wゲコタなんかも出ているので足つきの問題でフルサイズを避けてたという人もこれならフルサイズレーサーに乗ることができますね!! 車高がかなり下がっていますが、サスペンションでのローダウンは一切していないのでサスペンションのストロークは全く犠牲になっていません。また、ここからもう少しローダウンしたいという方はここからローダウン加工が可能なのでまだまだ車高を下げることができます! ひとまず、250EXC TPI で製作した車体を店頭に展示しておりますので、是非ご来店いただきご覧ください! 6月30日まで限定で特別価格でご提供しています! https://www.goobike.com/spread/8710010B30190605001/index.html 250EXC TPIだけでなく EXCモデルでしたら排気

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